弁護士に法律相談をする場合の注意点

法律相談を弁護士にする場合

法律に関することといえばまず相談するのが法律事務所です。無料相談などを利用して自分の求めている法律相談ができるかどうか確かめてみます。弁護士も医者と同じで自分の専門分野とする知識が人それぞれ違うからです。また、弁護士との相性も重要です。相性が悪いとコミュニケーション不足が生じます。裁判など長期間一緒に戦う場合はそれだけで不利になると言っても過言ではありません。相談する先を最初から一つに絞らずにいろいろな事務所を見てから決めましょう。今はインターネットである程度どんな弁護士がいるのか調べることができます。また、図書館などで弁護士名鑑を見てみるのもいいです。

弁護士の費用は主に着手金、報酬金、実費・日当、手数料、法律相談料、顧問料などがあります。着手金は弁護士に依頼すると必ずかかる費用です。例えば裁判になり負けても着手金は依頼者の手元には戻って来ません。報酬金は着手金と違い裁判に負けた場合はお金が戻ってきます。実費は裁判所に提出する書類の印紙代や、鑑定料など実際にかかる費用のことです。日当は弁護士の交通費などの費用が含まれます。事務所によっては弁護士に時給が必要なところもあります。手数料は各種書類の作成料となります。法律相談料はその名の通り依頼者の法律相談に乗ったときの料金です。そして顧問契約を締結したら法律事務所に一定の顧問料を継続的に支払わなければなりません。料金は法律事務所によって様々ですので最初に予算をたててから弁護士に相談するようにしましょう。

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